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知って得するあさりの豆知識
おウチで「美味しいあさり」を食べよう! ~美味しくあさりを食べるプチ知識~
品質がアップし、ロスも削減!
氷温熟成あさり及び子持ちあさりは約-2℃に保たれている特殊な氷(以降ジェルアイス)を使用するため、賞味期限が通常のあさりより延長されています。しかし、この賞味期限はあくまでもジェルアイスの中に保管されている状態という条件がついてきます。そうしたことから、ジェルアイスから取り出したあさりは通常のあさりのように早めに消費していただくことを消費者の方々に説明していただく必要がございます。ただ、ジェルアイスの中に残っている製品は設定している賞味期限まで保管(箱ごと冷蔵保管)出来る為、翌日への持ち越しが可能となりますので、通常のあさりに比べれば処分品としての販売等におけるロスを減らすことが可能だと思われます。
海水パック
  • 1.到着直後の状態は凍結寸前まで冷えていますので、強い衝撃を与えますと中の海水ごとあさりも凍ってしまう場合もございますので、商品を落下させたりしないようお願い申し上げます。
  • 2.ジェルアイスから取り出した商品は冷蔵ショーケースに陳列すると3時間程度は仮死状態が続いていますので、
    お客様から死滅しているとのご指摘もあるかもしれませんが、仮死状態から抜けて活動を始めると製造段階の鮮度まで戻ることを
    ご説明していただくことをお願いいたします。
  • 3.販売当日に残ってしまった商品は冷蔵保管されている発泡ボックス内のジェルアイスに戻すことで翌日も販売は可能となりますが、翌日はその残った商品を優先に販売していただく必要があることをご了解願います。
バルク
  • 1.あさりがそのままの状態で発泡ボックスに入っているバルクは海水パックと比べると取り扱いに更に注意が必要となります。それはジェルアイスに入っているあさりは仮死状態となっているため、殻が少し開き水管が飛び出しているので、あさりを取り出すとき水管を切らないようにしなければなりません。
  • 2.取り出したあさりにはジェルアイスが付着しているので、あさりをザル等に移しジェルアイスを海水(なければ水道水)で洗い流します。
  • 3.トレー等にあさりを移した後も常温で1時間程度は仮死状態が続きますので、海水パック同様消費者の方々にご説明をお願いいたします。
  • 4.販売当日に残ってしまった商品は冷蔵保管されている発泡ボックス内のジェルアイスに戻すことで翌日も販売は可能となりますが、翌日はその残った商品を優先に販売していただく必要があることをご了解願います。
ジェルアイスについて
ジェルアイスは翌日まで冷蔵保管すると性質上氷と海水に分離します。その場合は軽くそして手早く掻き混ぜていただくようお願いします。